2012年10月31日作成 2012年10月31日更新

ビスカスLSD 分解 ユーノスロードスター NA6CE

デフを修理するために純正デフをケースごと購入したので、ついでに純正ビスカスLSDを分解してみました。

機械式LSDと比べると部品が少なくすっきりです。

これがビスカスカップリング

中に多板クラッチとシリコンオイルが封入されているはずです。

デフケースの中で、左右のアウトプットシャフトをビスカスカップリングで結合することで、差動を制限しています。でも、ロードスターのデフは効きが弱いです。

この状態でアウトプットシャフトを手で回すと、ぐにゅ〜と回ります。手で回るくらいゆるゆるです。雪上でも片側だけ空転します。

使う予定はないですが、デフオイルを塗りながら組み立てて保管しました。


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